Python.use(better) #組み込み型 -- list.count

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組み込み型 -- list.count



友人に選ぶなら容姿の優れた者を
知人には性格の優れた者を
敵には知能の優れた者を
Oscar Wilde - Wikipedia

《関連記事》

■ ツールを起動する

余録を参考にして、ツールを起動します。


〔右側〕リスト項目[count]を選択すると、

  • 〔上側〕メソッドの仕様を確認できます。
  • 〔左側〕メソッドの動作を確認できます。
■ 仕様を確認する
L.count(value) -> integer -- return number of occurrences of value

リスト L の中に、任意の value が出現する回数(要素数)が得られます。

■ 動作を確認する
>>> s = list("as happy as happy can be"); s
['a', 's', ' ', 'h', 'a', 'p', 'p', 'y', ' ', 'a', 's', ' ', 'h', 'a', 'p', 'p', 'y', ' ', 'c', 'a', 'n', ' ', 'b', 'e']
>>> s.count('p')
4
>>> s.count('y')
2
>>> s.count('t')
0
>>> s.count('h')
2
>>> s.count('o')
0
>>> s.count('n')
1
  • 実引数を構成する各要素(長さ1の文字列)を列挙した、リスト s を生成します。
  • 任意の要素(文字列)が出現する回数(要素数)が得られます。
  • リスト s には、文字列 'p' が 4 個含まれます。
  • リスト s には、文字列 't' が含まれません。


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Last updated♪2009/10/07